2007年11月21日付け株式会社INAXより1年の汚れをすっきりキレイに!!『大掃除』の季節到来「東京、マドリッド、ニューヨーク、ベルリン掃除に関する調査/対象・主婦400名」速報!!
■ 大掃除をするのは日本だけではない ・4都市共通・大掃除の定番は、「家具の後ろや隙間のホコリ・汚れとり」「窓ガラス磨き」 |
■ 4都市共通、主婦の半数近くが「お掃除嫌い」!? ・汚れやすくて掃除が大変…「水まわり」、浴室の“髪の毛”は嫌われモノ |
日本人にとっては年末の風物詩ともいえる「大掃除」ですが、どうやら、「大掃除」をするのは日本だけではないようです。マドリッドは77.0%、ニューヨーク65.0%、ベルリン78.0%と他の3都市でも時期の違いこそあれ大掃除は多くの人が実施しています。東京では年末の12月(67.8%)、ニューヨークは3月~5月(64.6%)に集中しており、「Spring cleaning」という表現があるそうですから、ニューヨークでは、“春が大掃除シーズン”と言えるようです。そのため、両都市では、大掃除が家庭の年中行事とみなされているのか、夫や子供の参加率も高い傾向にありました。 マドリッドとベルリンでは時期を決めて大掃除をするのではなく、マドリッドは「暇な時」(46.8%)や「季節の変わり目」(23.4%)に、ベルリンは「季節の変わり目」(34.6%)や「最も汚れがたまる時」(29.5%)に実施する人が多いようです。 どこの都市も約6割以上が、「普段掃除をしないところを掃除」「いらないものを捨てる」の2点に重点を置いており、具体的には、「窓ガラス磨き」と「家具の後ろや隙間のホコリ・汚れとり」が大掃除の定番となっています。 また、本調査からは、どの都市の主婦も半数近くが「掃除が嫌い」であることも分かりました。にもかかわらず、掃除をするのは「汚れていると気持ちが悪い」「家族の健康のため」。主婦としての責任感が垣間見えます。加えて、「汚れやすくて掃除が大変」と感じているのは『水まわり』で、浴室の排水口や床に落ちる“髪の毛”は、どの都市の主婦にとっても共通の悩みの種となっているようです。 |
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