2008年05月07日付けトステム株式会社よりスーパーウォール工法のモデルハウスを大幅リフォーム「SW体感ハウス」が5月3日にリニューアルオープン~団塊の世代を意識した“子育て後の2人暮らし”を提案~
トステム株式会社(本社:東京都江東区、社長:小川康彦)と株式会社21世紀住宅研究所(本社:東京都江東区、社長:浅倉康雄)では、高気密・高断熱・高耐震構造が特長のスーパーウォール工法(以下、SW工法)の住宅性能が体感できるトステムショールーム東京内の「SW体感ハウス」を約10年振りにリフォームし、5月3日(土)にリニューアルオープンします。
「SW体感ハウス」は、1998年9月に30~40代の夫婦2人と子供2人の家族が暮らすことを想定して建設、これまで延べ約10万人と多くのお客様にSW工法の高気密・高断熱・高耐震性能を体感していただきました。
この度、SW工法を用いた住宅の基本構造はそのままに“建て替え”ではなく“リフォーム”を行うことで、10年が経過しても変わらないSW工法の性能(高気密・高断熱・高耐震)を実際に体感していただけます。また、ライフスタイルの変化に合わせ、柔軟に間取りを変えられるリフォームに適した構造特性をいかし、“子供2人が独立し、夫婦2人で絵画や写真といった趣味を楽しむ団塊世代の住まい”を想定したリフォームを行いました。新しい「SW体感ハウス」では今、社会で注目を集めている“200年住宅”で提唱している“長く住める家”がどのようなものかを提案します。
今後もトステムと21世紀住宅研究所では、「SW工法住宅」を通じ、新築からリフォームまでユーザーの視点から様々な提案を行っていきます。
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http://www.tostem.co.jp/
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