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2008年8月22日 (金)

2008年08月21日付け新日軽株式会社より省スペース納まりが可能なアルミ室内階段を拡充「 ビュライ レジェ 」 「 ビュライ フィス 」 に新型4機種発売

 新日軽株式会社 [ 本社 : 東京都江東区 社長 : 中嶋豪 ] は、光と風を通す開放感のある空間を実現するオープン階段としてご好評をいただいているアルミ室内階段 「 ビュライ レジェ・トラスタイプ 」、「 ビュライ フィス・ササラ桁タイプ 」 にそれぞれ省スペースの間取りに対応した新型4機種のアルミ室内階段を8月21日より発売いたしました。

 当社のアルミ室内階段は業界トップの品揃えです。このたびの増機種により、狭小住宅を含めた幅広い市場での拡販を図っていきます。

    1. 「 レジェ・直線階段 < 竜骨タイプ > 」
       建築基準法に適合した尺モジュール対応でモダンなデザインの直線階段 ( 業界初 )
    2. 「 フィス・下曲 ( したまがり ) 3段階段 」
       掛幅を充分に確保できないスペースに設置可能なスマートな折れ階段
    3. 「 フィス・上部踊り場直線階段 」 ( 業界初 )
       最上段に踊り場を設置し、2階上り口方向を自由に設定することができる直線階段
    4. 「 フィス・U型階段踊り場3段廻り 」 ( 業界初 )
       1間四方の吹抜け空間に設置することができるU型階段

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2008年8月21日 (木)

2008年08月19日付け積水化学工業株式会社より ― 街並みとの調和と戸建て住宅並みの性能を実現した ─ 賃貸集合住宅『レトアデュエット』の発売について

積水化学工業株式会社住宅カンパニー(プレジデント:高下貞二)は、9月9日(火)より賃貸集合住宅の新商品『レトアデュエット』を発売します。(積雪仕様も同時発売)
当社では、昨年7月に賃貸集合住宅の基幹商品として居住性能の大幅な向上を図った 『レトア07モデル』を発売。「入居者満足度の高い賃貸集合住宅こそが長期安定経営を実現する」と考え、今回の『レトアデュエット』はその基本性能を受け継ぎながら、賃貸住宅シリーズの重層テラスタイプ※1として開発。街並みとの調和や敷地対応力を図ることでオーナーの満足度を更に高めました。一方、高断熱構造躯体をベースとした樹脂サッシを仕様追加し、一段上の住み心地(省エネ性能のアップ)を実現可能とすることで、入居者満足度も追求した商品となっています。
※1「重層テラスタイプ」とは、1階と2階の玄関スペースを1階に集約化した建物形式で、外廊下と外階段がないことが特徴です。

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2008年8月20日 (水)

2008年08月06日付け新日軽株式会社より家族のライフステージに合わせて間取りを柔軟に変化させることができる「 可変間仕切壁 」 を積水ハウス(株)と共同開発

  新日軽株式会社 [ 本社 : 東京都江東区、社長 : 中嶋豪 ] では、家族のライフステージに合わせて間取りを柔軟に変化させることができる 「 可変間仕切壁 」 ( 製品名 : スタイルシフトウォール ) を積水ハウス株式会社 [ 本社 : 大阪市北区、社長 : 阿部俊則、以下積水ハウス ] と共同開発いたしました。

 「 可変間仕切壁 」 は、天井と床を仕上げてから取り付けた専用のランナーに間仕切パネルをはめ込むため、短時間で簡単に施工することが可能です。間仕切る場所を変更する際には、通常の間仕切壁のように壁を解体して再度仕上げを施すという手間がかからないため、廃棄物の発生を最小限に抑え、しかも、床材や天井クロスの傷みもほとんどありません。また、シースルータイプの可変間仕切壁や通常の間仕切壁と同等の遮音性能を備えたタイプ、さらに用途に応じて開閉が可能な 「 シースルー引戸 」 も用意しています。

 これらは部屋全体を間仕切る以外にも、アクセントとして部屋の一部を仕切るパーティションに活用することもでき、多彩な空間構成が可能となります。「 可変間仕切壁 」 の表面材は化粧鋼板であるため、磁石付きの小物を貼って子ども部屋を飾ったり、整頓用の磁石フックを付けるなど、部屋を間仕切るだけでなく、美しさと多様な機能をあわせ持つアイテムです。

 なお、積水ハウスでは、長きにわたり住み継がれる住まいを提供するための一つのアイテムとしてこの 「 可変間仕切壁 」 や 「 シースルー引戸 」 を活用し、家族のライフステージに合わせて間取りを柔軟に変化させることができる空間可変システム 「 マドリング・ライフ 」 として空間と暮らしの提案を行ないます。

 当社はこれら商品の共同開発会社及び製造会社として、8 月 7 日より、「 可変間仕切り壁 」 ならびに 「 シースルー引戸 」 を同社に販売開始いたします。

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2008年8月19日 (火)

2008年08月19日付け松下電工株式会社より建築照明「SmartArchi(スマートアーキ)シリーズ」の品種拡大にともなう「SmartArchi Exhibition」開催のご案内

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 松下電工株式会社は、建築照明「SmartArchi シリーズ」の2008年新商品展示会「SmartArchi Exhibition」を、東京・大阪の2会場で開催します。

 「SmartArchi シリーズ」は、光・デザイン・素材/品質・空間の4つのこだわりを基本コンセプトとした建築に調和する照明器具です。今秋さらに新製品を発売し(8アイテム約140品番)、品種拡大するのに伴い、実際に光環境を体感いただけるよう、ゾーン毎に空間で構成した展示を計画しています。

 特に今年は、アトリウムなど高天井の空間演出に適したシリーズも品揃え。展示会に先立ち、「アトリウムユニバーサルダウンライト」「薄型スポットライト」の2アイテム9品番を8月25日より先行発売。それらを体感いただけるよう、天井の高い空間(4.5m)での展示会となっています。

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2008年8月18日 (月)

2008年08月11日付け三協立山アルミ株式会社よりビル用サッシMTG-70 スライディング系窓種に「隠蔽式開口制限ストッパー」発売

 三協立山アルミは、ビル用サッシ「MTG-70」のスライディング系(引違い/片引き)窓種に、「隠蔽式開口制限ストッパー」をオプション発売しました。
 ガラス障子の開放を制限することにより、室外へ出ることへの防止に有効です。またストッパーを室外側に設け、室内からは容易に操作できない機構としており、患者・高齢者・園児など、不用意に外へ出てしまうことへの配慮が必要な医療・福祉施設、幼稚園等の開口部に適した機能です。

■室外に設けたストッパー機能により、開口幅を110mmに制限

【構造】

ガラス障子の下框(室外側)に設けたストッパーを、
室内側から専用キーで操作し、ガラス障子の開放を
110mmに制限する構造。
Om20080811a_3

◇室内側---ストッパー機構は室外側にあり、容易に操作ができない。
       室内側からのストッパー操作は専用キーのみ可能。(操作部は目立たない構造) 
Om20080811b Om20080811c_4
室内側の鍵穴 専用操作キー

◇室外側---ガラス障子の下框に設けたストッパーで開放を制限。
Om20080811d Om20080811e_2 
〔解錠状態〕
ストッパーは本体に収納
〔施錠状態〕
ストッパーを利かせた状態
室外側ガラス障子の水平方向に対して
ストッパーを出すことで開放を制限

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2008年8月12日 (火)

2008年08月08日付け松下電工株式会社より公共空間で業界最多※1の1,550台のLED照明器具を納入。JR北海道「新千歳空港駅」に、高効率LED照明器具「MSAVE(エムセーブ)高効率型40形ダウンライト」が採用されました

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 松下電工株式会社は、JR北海道「新千歳空港駅」に、公共空間では業界で最も多い※11,550台のLED照明器具を納入いたしました。

 これは、サミット開催を機とした同駅の省エネ改修計画に、当社のLED照明器具を採用いただいたもので、6月から進められていた工事が、8月はじめにすべて完了。採用された場所は、地下1階のみどりの窓口、駅のホーム、待合コーナー、通路、事務室です。納入した照明器具は、業界最高レベルの高効率LED照明器具「MSAVE(エムセーブ)高効率型40形ダウンライト」(白熱灯40形器具相当の明るさ)1,550台。空間に調和するように枠を天井と同色としています。
 長寿命で省エネ性に優れたLEDの採用により、改修前のハロゲン12V20Wで照らした場合に比べ、電力削減量で約24kW、年間CO2排出量 約67.4tの削減※2につながります。

 また、北海道洞爺湖サミットでの国際メディアセンターにも、LED照明器具を合計443台納入いたしました。納入した器具は、白熱灯60形器具相当の明るさの高効率型LED照明器具「MSAVE 高効率型60形ダウンライト」288台、「明るさ」と「コンパクト性」重視のLED照明器具「MFORCE(エムフォース)高出力型100形ダウンライト」(白熱灯100形器具相当の明るさ)78台、スリムタイプのLED照明器具など77台。
 その他、首脳会議の会場となった「ザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパ」のアプローチとエントランスにも、LED照明器具を1,416台納入しました。

 当社は、LED照明器具で7月末で約570品番と業界NO.1の品揃えで、「地球環境保護」と「空間演出」の両立を提案してまいります。

※1   公共空間に納入されたLED照明器具市場において 2008年8月8日 当社調べ
※2   年間点灯時間7300時間。CO2削減量指数0.39kg-CO2/kWh

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2008年8月11日 (月)

2008年08月06日付け松下電工株式会社より「ザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパ」のアプローチとエントランスに、主照明としてLED照明器具1,416台を納入。明るさ確保のみならず、「環境への配慮」と「華やかな空間演出」を両立しました。

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 松下電工株式会社は、「北海道洞爺湖サミット」が開催され、首脳会議の会場となった「ザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパ」のアプローチとエントランスに、LED照明器具を合計1,416台納入致しました。
 これはサミット開催を機とした同ホテルのアプローチとエントランスの改修計画に、当社のLED照明器具を採用いただいたもの。夜空の星をイメージしたアプローチの他、エントランスには直径3.2mのシャンデリアやブラケットなどに、当社のLED照明器具が使用されています。中央部は、ほぼLEDのみで明るさを確保しています。
 長寿命で省エネ性に優れたLEDを採用することで、当社従来品に比べ、電力削減量で約11.7kW、年間CO2排出量 約22.8tの削減につながります※。長寿命・省エネ・コンパクトなLED照明器具を活用いただくことで、明るさの確保はもちろんのこと、「環境への配慮」と「華やかな空間演出」の両立が可能になりました。
 また、アプローチの両側と中央部の一部には、演出と壁面の明るさの確保を目的に、LED以外の光源を使用した当社照明器具221台も合わせて、採用いただいております。
 当社は、LED照明器具で7月末で約570品番と業界NO.1の品揃えで、「地球環境保護」と「空間演出」の両立を提案してまいります。 ※ 当社製品LEDラインタイプとHf32W蛍光灯の比較、及び、LEDダウンライトと白熱灯ダウンライト (ダイクール電球30Wタイプ)との比較。年間点灯時間5000時間。CO2削減量指数0.39kg-CO2/kWh 

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2008年8月 8日 (金)

2008年08月04日付けシャープ株式会社よりダウンライトLED照明として業界で初めて※1150W相当の白熱灯と同等の明るさを実現 ダウンライトLED照明 6機種を発売

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 シャープは、ダウンライトタイプとして業界で初めて150Wの白熱灯と同等の明るさを実現した「LED照明(150型)」など6機種を発売します。
「ダウンライト (150型) 昼白色 透明パネル」は、業界最高※1の明るさ1400ルーメンを実現しました。天井の高い商業施設などでも、主照明としての使用が可能です。昼白色/電球色の2種類の光色のLED、およびそれを覆う透明/乳白の2種類のパネルにより「昼白色 透明パネル」「昼白色 乳白パネル」「電球色 透明パネル」の3タイプをそれぞれ150型と100型でラインアップ。全6機種から、工場やオフィスのエントランスなどには明るさを重視した昼白色タイプ、ホテルのロビーなどには落ち着きのある電球色タイプ、病院などにはまぶしさを抑えた乳白パネルなど、用途や設置場所に応じてお選びいただけます。

 当社は今後、高い環境性能と信頼性により、「工場・オフィス・商業施設の照明革命」を起こすLED照明事業の展開を図ってまいります。

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2008年8月 7日 (木)

2008年08月04日付けシャープ株式会社より工場やオフィスなどで使用する業務用蛍光灯器具と同等の明るさを実現※1したLED照明 「ストレート型(長方形)」「スクエア型(正方形)」 LED照明 5機種を発売

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 シャープは、工場やオフィスなどで使用する業務用蛍光灯器具と同等の明るさを実現したLED照明として、「ストレート型」4機種を開発。会議室などに適した「スクエア型」1機種も合わせ、9月1日より発売します。

 現在、日本全体の中で消費電力量の大きなウエイトを占める工場やオフィスの照明は、蛍光灯が主流となっています。こうしたことから当社は、より環境性能の高い照明器具の必要性を考え、部分照明ではなく主照明として使える、長寿命で低消費電力、しかも有害物質である水銀を含まないLED照明を実用化しました。

「ストレート型」は工場やオフィスの照明に適しており、LED照明として業界最高※2の74ルーメン/Wの総合効率※3によってFLR40形直管蛍光灯2本を用いた照明器具と同等の明るさを実現したうえで、消費電力を約25%低減しました。また、この「ストレート型」と会議室・応接室での使用に適した「スクエア型」は、独自の光学設計技術によって、課題であった光のムラを抑え、LEDでは難しかった明るく均一な面発光を実現しました。ほかにも天井の高い工場・倉庫向けの「直下高照度タイプ」も含め、デザインや用途によってお選びいただけます。

 当社は今後、高い環境性能と信頼性により、「工場・オフィス・商業施設の照明革命」を起こすLED照明事業の展開を図ってまいります。

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2008年8月 6日 (水)

2008年08月04日付けシャープ株式会社より省エネ・長寿命を実現する環境性能の高い次世代照明 工場・オフィス・商業施設向けLED照明・全11機種を展開「ストレート型(長方形)」「スクエア型(正方形)」「ダウンライト」の3タイプ

 シャープは、このたび工場やオフィス・商業施設の主照明として蛍光灯と同等の明るさ※1の「ストレート型」や150形の白熱灯と同等の明るさの「ダウンライト」などのLED照明を開発。ストレート型4機種、スクエア型1機種、ダウンライト6機種の全11機種を発売します。

 現在、日本国内における照明器具が消費する電力量の内訳を見ると、工場やオフィスに代表される業務用・商業用照明は家庭用の約2倍の電力量を消費しており※2、省エネかつ、有害物質の水銀などを使わない環境性能の高い次世代照明への切り替えが求められています。

 LED照明は、白熱電球や蛍光灯FLR管に比べて低消費電力で長寿命、水銀レスという優れた環境性能を持つ次世代照明として期待されています。当社は30年以上にわたりLEDデバイス開発・商品化に取り組んでまいりました。今まで培ったデバイスの開発ノウハウに加え、新たに独自の光学設計、放熱設計を取り入れたLED照明の商品化を図りました。

「ストレート型」は、工場やオフィスの照明に適しており、LED照明として業界最高※3の74ルーメン/Wの総合効率※4によって、FLR40形直管蛍光灯2本を用いた照明器具と同等の明るさを実現したうえで、消費電力を約25%低減しました。また、このストレート型と、会議室や応接室に適した四角い形状の「スクエア型」は、拡散面発光技術により均一な照明を実現しています。さらに、「ダウンライト」は業界最高※3の明るさを実現した150型などをラインアップし、ショッピングセンターや百貨店といった商業施設やホテルのロビー、オフィスのエントランスに活用できます。

 なお、2010年3月までに稼働予定の堺市の「21世紀型コンビナート」内の主照明としても、当社製のLED照明を全面的に採用。LED照明の同敷地内設置規模としては世界最大クラス※3となります。今後この実績を踏まえ、工場・オフィス・商業施設におけるLED照明事業の拡大を図ってまいります。

※1 FLR40形直管蛍光灯2本を用いた照明器具との比較(一定条件における比較)
FLR蛍光灯:Fluorescent Lamp Rapidの略で、ラピッドスタート式直管蛍光灯を指す。
※2 大阪環境情報センター(当時) 2002年調べ。国内の照明用消費電力量1232億キロワット時/年のうち家庭用30.4%、業務用12.2%、商業用51.4%、街灯用0.9%、道路照明用5.1%。
※3 2008年8月4日現在
※4 総合効率:照明器具から取り出される全光束を消費電力で割った値

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2008年8月 5日 (火)

2008年08月05日付け松下電工株式会社より駅舎や大型商業施設などの軒下に使用可能。軒下用LEDダウンライトで、業界最高*1の明るさとコンパクトデザインを実現した『MFORCE(エムフォース)-H搭載 LED軒下ダウンライト』8月新発売

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 松下電工株式会社は、軒下用LEDダウンライトで、業界最高*1の明るさとコンパクトデザインを実現した『MFORCE(エムフォース)-H搭載 LED軒下ダウンライト』2品番を、8月6日より発売いたします。5~100%まで連続調光も可能です。

 軒下でも使用できる防雨型構造を施し、高出力LEDユニット「MFORCE-H」を搭載。駅舎や大型商業施設など、天井高さ4mの軒下でも床面平均照度100 lxの明るさを確保。
 さらに埋込穴直径100mm×埋込高さ111mmのコンパクトデザインにより、埋め込み深さが浅い場所でも設置可能です。寿命は初期の明るさから70%に落ちた時点を4万時間に設定。10年間使用してもランプメンテナンスは不要です。1台あたりの消費電力は、従来器具(60形白熱灯器具)の約3分の1。ビーム角50度の広角配光により、床面に対し有効に照射できるため、同じ広さを照らした場合でも、従来器具の約3分の2の台数で済みます。

 2006年10月より順次発売している高出力『MFORCE』シリーズは、「コンパクト性」や「省エネ性」が評価され、7月までの累計販売台数が1万台を突破。この度、軒下ダウンライトを追加し、さらに品揃えを強化してまいります。

※1 軒下でも使用可能な仕様のLED照明器具において 当社調べ 2008年8月5日現在

名称: MFORCE-H搭載 LED軒下ダウンライト
サイズ(mm): 埋込穴直径100・埋込高さ111
LED・配光 高出力LED8灯・広角配光タイプ(ビーム角50度)
光色・品番 白色タイプ(NNN21115)/電球色タイプ(NNN21116)
光束 490 lm/400 lm
消費電力:  17.5W
希望小売価格(税込):  56,700円(LED電源ユニットは別売。税込8,400円) 
発売日:  2008年8月6日 
販売目標:  6,000台/年(2009年度)

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2008年8月 4日 (月)

2008年07月25日付け新日軽株式会社より好評の木目調シリーズをリニューアル断熱玄関ドア 「 フェイスブローチアステージ 」 新発売

 新日軽株式会社 [ 本社 : 東京都江東区 社長 : 中嶋豪 ] は、ナチュラルな木目調のデザインとセレクトできる後付鋳物のコーディネートが好評の断熱玄関ドア 「 ブローチア 」 を、当社玄関シリーズの基幹商品である 「 FACE ( フェイス ) 」 シリーズに統合するとともに、新規デザインの追加を行い 7 月 28 日から順次発売いたしました。

・ 木目や節をリアルに表現したナチュラルな柄とカラーバリエーション ( 5 色 )
・ 鋳物レリーフとのコーディネートで個性あふれるエントランスを演出することが可能
・ B タイプ ( ナチュラルカントリー ) に加え A タイプ ( ウッディモダン ) を追加、全 12 デザイン

ブローチアステージ A タイプ AB 型

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本体価格 346,000 円
色 : ミディアムパイン
4.5 尺片袖タイプ ( 枠サイズ : 巾 1,235mm ×高さ 2,330mm )、K4 タイプ、アングル付巾木なし
※ A タイプは 8 月 20 日発売 ( 予定 ) 

ブローチアステージ B タイプ BE 型

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鋲組合せ本体価格342,000 円 ( 内、鋲価格10,000 円 )
色 : ミディアムパイン
3.3 尺片開きタイプ ( 枠サイズ : 巾 880mm ×高さ 2,330mm )、K4 タイプ、アングル付巾木なし

※表示価格は、部材標準価格。ガラス代・組立・運搬・取付工事費、および消費税は含みません。

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2008年8月 1日 (金)

2008年7月29日付け三菱樹脂株式会社より断熱パネル事業譲渡に伴う内装間仕切り事業の拡大について

 三菱樹脂株式会社(本社:東京都中央区 社長:吉田 宏)は、本年8月1日付けで、三菱化学エンジニアリング株式会社(本社:東京都港区 社長:深尾 隆久)のグループ会社である、菱化イーテック株式会社(本社:東京都港区 社長:長友 康夫)の断熱パネル事業(商品名「ユピアパネル」)を譲り受ける事業譲渡契約を締結しましたのでお知らせいたします。
 
 当社は、1965年に間仕切り「ダイアパーティション」の販売を開始し、以来約40年間、多様なニーズに応える内装間仕切りを開発し、オフィス分野を中心に、工事も含めた販売を行ってまいりました。また、内装間仕切り事業の他にも、樹脂フィルム積層鋼板「ヒシメタル」や内外装用アルミ樹脂積層材「アルポリック」、ウレタン事業などの多くの内外装建材関連事業を持ち、その事業領域は、本年4月の事業統合に伴い大きく拡大しています。
 
 当社が、菱化イーテックから断熱パネル「ユピアパネル」事業を譲り受け、内装間仕切り事業に加えることで、それぞれで培われた技術力を活かし、その商品開発をさらに加速させることができます。また、オフィスや工場、病院、食品冷凍・冷蔵庫、店舗、学校など、より幅広い市場に向けて、多様な商品とサービスを供給することができます。そして、他の関連事業も含めて、その事業シナジーを最大限に発揮させることで、内外装建材事業のさらなる拡大を目指してまいります。
 
 なお、断熱パネルの販売については、三菱樹脂の販売子会社である菱樹商事株式会社(本社:東京都台東区 社長:三浦直恭)が行い、トータルプランニングから内装工事、什器・備品も含めた販売活動を行ってまいります。
 
<ユピアパネル事業の事業規模>  年間売上高 約12億円
 
<ユピアパネルシリーズについて>
1.断熱パネル「ユピアSHパネル」
芯材には硬質ポリウレタンフォームを採用。断熱効果が高く、あらゆる温度帯で高い断熱効果を発揮します。冷凍庫、冷蔵庫の小型から大型まで自由に設計・製作が可能です。
 
2.不燃断熱パネル「ユピアHFパネル」
芯材には不燃性と断熱性の両方の特性を持つイソシアヌレートフォームを採用。不燃認定を取得した密閉性、断熱性、遮音性に優れたHACCP対応パネルです。クリーンルームや食品加工施設等あらゆる分野で活躍しています。
 
3.不燃パネル「ユピアICパネル」
芯材にはセラミックハニカムを採用。不燃認定を取得した密閉性に優れたクリーンルーム対応パネルです。

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http://www.mpi.co.jp/

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