2008年07月08日付け旭硝子株式会社より地球と子どもの明日を考える<ガラスパワーキャンペーン>~防災ガラスの寄贈プロジェクト 寄贈先投票結果発表~
旭硝子株式会社(本社:東京、社長:石村和彦)は、安全・防災・地球温暖化防止に向けた
<ガラスパワーキャンペーン>において、2008年6月2日より防災ガラスの寄贈先を決定するインターネット投票を実施した結果、寄贈先2件が決定しましたので、お知らせします。寄贈先には名張市立名張小学校(三重県)と飯田市立上郷小学校(長野県)が選ばれました。
近年、地震や台風などの自然災害が多発し、割れたガラスによるケガや避難場所のガラスが割れて避難できないなどの被害が発生しています。当社は2005年10月より、建築用ガラス製造企業としてこのような被害発生防止のため、割れにくく、また割れても破片が飛び散りにくい防災機能を持った「合わせガラス」の普及および認知向上を目的とした防災ガラス寄贈活動を展開してきました。
2005年より2年間は、キャンペーンサイト上の日本地図から任意の都道府県をクリックし、クリック数が20,000回に達した都道府県へ防災ガラスを寄贈する「10×10プロジェクト」を展開しました。2008年からは新たな寄贈プロジェクトとして、全国から防災ガラス寄贈先候補を公募し、寄贈先候補10件の中からキャンペーン会員によるインターネット投票を通して最終決定された指定避難所(年間5件)に防災ガラスを寄贈します。2008年第1期の投票結果は次の通りです。
【第1期 防災ガラス寄贈先投票結果】
投票期間:2008年6月2日から6月30日
投票総数:10,111票
投票結果:第1位(寄贈決定) 名張市立名張小学校(三重県) 2,571票
第2位(寄贈決定) 飯田市立上郷小学校(長野県) 2,523票
なお、2008年11月には第2期投票を予定しており、第1期で決定した2件を除く寄贈先候補8件の中から3件の寄贈先を決定します。
当社では、今後も参加者全員が実践者として自覚し積極的に実行する「参加型キャンペーン」を通じ、安心で安全な社会づくりに貢献していきます。
以上
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